牛乳は身体に有害なの? 11/06
牛乳が身体にいいのか悪いのか・・・またもや朝食摂取の良し悪しの様に両極端な情報(去年からある情報らしい)が、入ってきた。
「牛乳は身体に悪い」そうで、最初は「摂り過ぎれば何でも身体に良くないよ」と思っていたのだが、結構身体には毒みたいな記事もあって・・・「ああそうなんだ」と聞き流す訳にはいかない。
【参考】(Googleで「牛乳の害」で検索するとかなり引っかかる)
●牛乳の害
●結局牛乳は「有害」?「有益」?(両方の説を対比している)
小さい頃から牛乳やチーズが大好きで、たくさん摂取して来た私としては、今更身体に悪いって言われても・・・困る・・・と言うか遅い(T.T)
溢れるインターネットの情報はどこまで信憑性があるのだろうか・・・
匿名投稿で責任のない発言がいくらでも出来る世界で、どこまで信じていいのだろう・・・
私の母は骨粗鬆症で、背骨の軟骨を3度も潰してしまっている。母は自分の小さい時には牛乳を飲む習慣がなかったから、もっと飲んでいればこんな事にならなかったと言っていた。
義母も牛乳はあまり飲まない人で、母ほど酷くはないがやはり骨粗鬆症。年を取ればみんなそうなるのよと言っている。
以前脊椎分離で、骨を移植して金具で止める手術をした時、移植した骨が付くように手術後もせっせと牛乳を飲んでいた。入院中に病院で貰った資料には、小魚や野菜からのカルシウムは吸収率が悪いので牛乳が一番良いとあった。VDやマグネシウムを含むものとの摂取で吸収率が上がるというので、成分を見ながら加工乳を選んで飲んでいた。
そして、宇宙飛行士が骨粗鬆症になるのは無重力状態であるからという事も知った。つまり骨を作る為にはカルシウムだけではなく、骨に負荷がかかる事と運動が必要であるという事だ。
一年半後に移植した骨を止めた金具を抜く時、金具が骨に埋もれて先生が「ボルトが埋もれてしまってかなり大変だった。途中で止めようかと思った」と言っていた。骨はしっかり付いていた。
昨年の8月最後の日曜日、膝の高さの柵に足を挟んだまま、前に転倒し膝の関節の骨を3箇所骨折し、内1箇所潰して救急車で運ばれた。高原骨折と言うらしい。
医者に「手術をしないでいいぎりぎりの所で、ラッキーでしたね」と言われた。その時は、骨が丈夫だから?と勝手に思っていた。(入院はしなかったが自宅に半年あまり缶詰になった。)
今年の6月までは骨折するまで以上の牛乳を毎日飲んでいた。その後今の様にヨーグルト+スキムミルクに変えた。牛乳よりカルシウムの量が多いと思ったし、脂肪分が少ないと思ったからだ。
カルシウムは取り過ぎるとあるいは不足すると(不足すると骨を溶かしてカルシウムを補おうとして骨は骨粗鬆症になるが血中のカルシウムは過剰になるらしい)カルシウム過剰になって血中にカルシウムが流れ出してしまうので取り過ぎは良くないと、よく言われるのだが、普通の食事で、食べ物から摂取している栄養素で過剰になる事はないと私は思っている。
今年の9月末まで病院に通い経過を見ていた。
2ヶ月に一度レントゲンを撮って説明を受けていたので、骨の様子はよく判った。
骨折して8週間でギブスをカットした。まだ加重はできない。膝の屈折は寝ていても出来るので曲がり難くならないよう一生懸命行なっていたが、骨折した右足に加重は全くかけられない。かけなくなってから3ヶ月近くなってレントゲンに変化が現れた。骨が痩せてきてしまったのだ。それに加えて足首が酷く痛みはじめてしまった。無理に頼んで足首のレントゲンも撮って貰った所足首の骨も痩せてきていると言われた。所謂「骨粗鬆症」状態。
薬と注射を始めたが、その状態はずっと続いていた。
徐々に体重を掛け始め、リハビリをしながら、片松葉になり、歩き始めて足首の痛みは徐々になくなっていったけど、痩せた骨は簡単には戻らなかった。今年の5月半ば頃から、先生に自転車を勧められて、薬を止めて自転車に乗るようになってから目に見えて改善されてきた。
(そう言えば宇宙飛行士も宇宙に行っている間に骨粗鬆症になって酷い時は歩けなくなるけど、元に戻すのに2年位かかると書いてあった。)
その間牛乳、あるいはヨーグルト+スキムミルクは摂り続けていた。今年の9月、骨はもう全く大丈夫だと言われた。レントゲンで、骨がより白く映っているのと、間接の骨と骨との間(軟骨部分)が開いてきているのを確認した。素人が見ても言われてわずかな違いしか判らないけれど、先生は骨はちゃんと太って(?)きていると言ってくれた。(但し潰れた骨は元には戻らないので今も時々痛む。)
私の場合、牛乳(乳製品)を摂取していても、加重・運動がなくて骨粗鬆症状態に近づき、加重、運動して骨粗鬆症類似状態は改善されたという事だ・・・。つまり普通に加重して運動して生活していれば骨にカルシウムは届いていると言う事かな?
母や義母の場合、牛乳を飲まなくても骨粗鬆症にはなる・・・でも高齢者はあまりサンプルにならないか・・・
書いてある様なアレルギーや脳障害も今の所、見受けられない。最近物忘れが酷いのは牛乳の所為?(^^ゞ 長年牛乳を飲み続けていても書かれてある様な影響を自分の身体が受けている自覚症状は全くない。けれども、身体に悪いかも知れないと思いながら摂取するのは、それこそ身体に良くないし栄養にもなりそうにない・・・。
カルシウムの摂取はもっと幅広く考えるようにして、乳製品の摂取を今より少し控えた方がいいかも知れない・・・と思う今日この頃・・・
でも・・・・何かすっきりしない・・・・(;_;)
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「牛乳は身体に悪い」そうで、最初は「摂り過ぎれば何でも身体に良くないよ」と思っていたのだが、結構身体には毒みたいな記事もあって・・・「ああそうなんだ」と聞き流す訳にはいかない。
【参考】(Googleで「牛乳の害」で検索するとかなり引っかかる)
●牛乳の害
●結局牛乳は「有害」?「有益」?(両方の説を対比している)
小さい頃から牛乳やチーズが大好きで、たくさん摂取して来た私としては、今更身体に悪いって言われても・・・困る・・・と言うか遅い(T.T)
溢れるインターネットの情報はどこまで信憑性があるのだろうか・・・
匿名投稿で責任のない発言がいくらでも出来る世界で、どこまで信じていいのだろう・・・
私の母は骨粗鬆症で、背骨の軟骨を3度も潰してしまっている。母は自分の小さい時には牛乳を飲む習慣がなかったから、もっと飲んでいればこんな事にならなかったと言っていた。
義母も牛乳はあまり飲まない人で、母ほど酷くはないがやはり骨粗鬆症。年を取ればみんなそうなるのよと言っている。
以前脊椎分離で、骨を移植して金具で止める手術をした時、移植した骨が付くように手術後もせっせと牛乳を飲んでいた。入院中に病院で貰った資料には、小魚や野菜からのカルシウムは吸収率が悪いので牛乳が一番良いとあった。VDやマグネシウムを含むものとの摂取で吸収率が上がるというので、成分を見ながら加工乳を選んで飲んでいた。
そして、宇宙飛行士が骨粗鬆症になるのは無重力状態であるからという事も知った。つまり骨を作る為にはカルシウムだけではなく、骨に負荷がかかる事と運動が必要であるという事だ。
一年半後に移植した骨を止めた金具を抜く時、金具が骨に埋もれて先生が「ボルトが埋もれてしまってかなり大変だった。途中で止めようかと思った」と言っていた。骨はしっかり付いていた。
昨年の8月最後の日曜日、膝の高さの柵に足を挟んだまま、前に転倒し膝の関節の骨を3箇所骨折し、内1箇所潰して救急車で運ばれた。高原骨折と言うらしい。
医者に「手術をしないでいいぎりぎりの所で、ラッキーでしたね」と言われた。その時は、骨が丈夫だから?と勝手に思っていた。(入院はしなかったが自宅に半年あまり缶詰になった。)
今年の6月までは骨折するまで以上の牛乳を毎日飲んでいた。その後今の様にヨーグルト+スキムミルクに変えた。牛乳よりカルシウムの量が多いと思ったし、脂肪分が少ないと思ったからだ。
カルシウムは取り過ぎるとあるいは不足すると(不足すると骨を溶かしてカルシウムを補おうとして骨は骨粗鬆症になるが血中のカルシウムは過剰になるらしい)カルシウム過剰になって血中にカルシウムが流れ出してしまうので取り過ぎは良くないと、よく言われるのだが、普通の食事で、食べ物から摂取している栄養素で過剰になる事はないと私は思っている。
今年の9月末まで病院に通い経過を見ていた。
2ヶ月に一度レントゲンを撮って説明を受けていたので、骨の様子はよく判った。
骨折して8週間でギブスをカットした。まだ加重はできない。膝の屈折は寝ていても出来るので曲がり難くならないよう一生懸命行なっていたが、骨折した右足に加重は全くかけられない。かけなくなってから3ヶ月近くなってレントゲンに変化が現れた。骨が痩せてきてしまったのだ。それに加えて足首が酷く痛みはじめてしまった。無理に頼んで足首のレントゲンも撮って貰った所足首の骨も痩せてきていると言われた。所謂「骨粗鬆症」状態。
薬と注射を始めたが、その状態はずっと続いていた。
徐々に体重を掛け始め、リハビリをしながら、片松葉になり、歩き始めて足首の痛みは徐々になくなっていったけど、痩せた骨は簡単には戻らなかった。今年の5月半ば頃から、先生に自転車を勧められて、薬を止めて自転車に乗るようになってから目に見えて改善されてきた。
(そう言えば宇宙飛行士も宇宙に行っている間に骨粗鬆症になって酷い時は歩けなくなるけど、元に戻すのに2年位かかると書いてあった。)
その間牛乳、あるいはヨーグルト+スキムミルクは摂り続けていた。今年の9月、骨はもう全く大丈夫だと言われた。レントゲンで、骨がより白く映っているのと、間接の骨と骨との間(軟骨部分)が開いてきているのを確認した。素人が見ても言われてわずかな違いしか判らないけれど、先生は骨はちゃんと太って(?)きていると言ってくれた。(但し潰れた骨は元には戻らないので今も時々痛む。)
私の場合、牛乳(乳製品)を摂取していても、加重・運動がなくて骨粗鬆症状態に近づき、加重、運動して骨粗鬆症類似状態は改善されたという事だ・・・。つまり普通に加重して運動して生活していれば骨にカルシウムは届いていると言う事かな?
母や義母の場合、牛乳を飲まなくても骨粗鬆症にはなる・・・でも高齢者はあまりサンプルにならないか・・・
書いてある様なアレルギーや脳障害も今の所、見受けられない。最近物忘れが酷いのは牛乳の所為?(^^ゞ 長年牛乳を飲み続けていても書かれてある様な影響を自分の身体が受けている自覚症状は全くない。けれども、身体に悪いかも知れないと思いながら摂取するのは、それこそ身体に良くないし栄養にもなりそうにない・・・。
カルシウムの摂取はもっと幅広く考えるようにして、乳製品の摂取を今より少し控えた方がいいかも知れない・・・と思う今日この頃・・・
でも・・・・何かすっきりしない・・・・(;_;)
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